「バーバリー(BURBERRY)」のフラッグシップストア「バーバリー表参道」が、9月17日にリニューアルオープン。全面改装を経てフレッシュに生まれ変わった店内で、モデル・俳優の桐谷美玲が注目の新作コレクションをまとった。2023年秋冬シーズンの色鮮やかなチェック柄をプレイフルに着こなし、広々とした店内で新生バーバリーの世界観を堪能した。
昨年秋にチーフ・クリエイティブ・オフィサーに就任したダニエル・リー(Daniel Lee)の監修による新コンセプトを反映した店舗は、ロンドンのリージェント・ストリートにある旗艦店に次ぐ2店舗目。ここでクリック 再解釈されたブランドのエンブレム「馬上の騎士(Equestrian Knight Design)」のフラッグが目印で、外壁や店内の床には、イギリスから運ばれてきたポートランドストーンを使用している。
表参道店は地下1階から3階までの4フロア構成。無駄を削ぎ落とした美学を表現する店内に、アクセントカラーとしてナイトブルーが用いられ、温かみのあるラグやソファ、コンテンポラリーな家具が並んでいる。表参道店の特徴として、日本の伝統工法である木組にインスパイアされた什器を配置。ゆったりとした空間に、ウィメンズウェア、メンズウェア、シューズ、バッグ、アクセサリーといった全カテゴリーを取り揃える。
エントランスにはイングリッシュローズを象った巨大な彫刻を設置。1階は「ナイト バッグ」や「チェス バッグ」といったアイコンバッグや、「B」を象ったポーチなどスモールレザーグッズをはじめ、スカーフ、アイウェア、フレグランスなどを展開し、ギフト需要にも対応する。
2階はウィメンズ、3階はメンズのフロアとなり、今年2月にロンドンで発表されたダニエル・リーによるデビューコレクションが並ぶ。ダニエルのこだわりが注がれた素材やシルエットにアップデートされたトレンチコートをはじめ、バーバリー コピー エンブレムをあしらったアウター、モダンに刷新されたチェック柄のニットやスカート、レインブーツやジュエリーなど、注目のコレクションを豊富に取り扱う。
2階ウィメンズフロア
地下1階はVIPルーム。イギリス人テキスタイルアーティストのトム・アットン・ ムーア(Tom Atton Moore)がデザインしたラグが、床から壁まで覆うように敷かれ、特別な空間を演出する。
地下1階VIPフロア
リニューアルオープンに合わせて、表参道店限定アイテムを発売。ランウェイショーにも登場したチェック ウール ブランケット(25万3000円 予定価格)やホットウォーターボトル(5万2800円 予定価格)をはじめ、バーバリー ウィメンズのファー付きトレンチコート(50万6000円)、メンズのチェック柄タートルニット(33万円)、鴨の顔をあしらったニットキャップ(55万円)といった特別なアイテムが展開されている。
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